2012年 03月 11日

データ
水槽 60cm
ライト テクニカ・水槽用ペンダント型ランプシェード LP―422T × 2灯
フィルター エーハイム エコ コンフォート M(2234)
ろ材 付属のろ材 + ウールマット
底床 大磯砂(酸処理済み)
底肥 なし
液肥 ハイポネックス原液100倍程度の希釈液にメネデール10倍程度の希釈液を混ぜたオリジナル肥料
給餌 1日1回
3/7 自作液肥1ml
pH 6.8 GH 4 KH 2 NO2 0mg/l NO3 5mg/l 導電率240μs
3/10 水質測定 1/2換水 自作液肥1ml
pH 7.0 GH 4 KH 2 NO2 0mg/l NO3 0mg/l 導電率250μs

3/5を境に水草に調子が良くなってきました。
ニードルリーフルドウィシアは新芽の赤色が増しました。
パールグラスは脇芽が底床に沿って伸びだし、根もはえています。
水質も2月くらいまではGH5、導電率300μsをマークしていましたが、
この一週間はGH4、導電率250μsと数値が下がっています。
水道水を測定したら
pH7.0 GH 4 KH3 NO2 0mg/l NO3 0mg/l 導電率160μs (3/10)
先月に比べて導電率が若干下がっていました。
今週水槽に手を加えた作業は
3/4のライト交換
3/5のバクター100添加
どっちが起爆剤になっているのかわかりませんが、僕の予想はライトだと思います。
新芽が赤くなるのも、脇芽が横に伸びるのもライトが強いときに現れる現象だから。
ただ、バクターの添加もプラスの方向に働いていると思います。
たまに砂利の中で動いている微生物を見ますが、バクターを添加するまでは全く見ることはありませんでした。
微生物はフンやえさの食べ残しを水草に吸収できるレベルまで分解してくれます。
今後の彼らの働きに大いに期待したいです。












